いつもPeparをご覧いただき、ありがとうございます。
今日は、Peparと同じMIZANI株式会社から生まれた、子どものためのブランド「OneLuck(ワンラック)」からのお知らせです。
2026年9月19日(土)より、OneLuckとロンハーマンによるコラボレーションアイテムが発売されます。
Peparとは対象とする人も、つくる服も異なるOneLuck。
けれど、その根底にはPeparと共通する考えがあります。
それが、紙からできた糸を、日常の服として届けること。
大人のPepar、子どものOneLuck
Peparではこれまで、Tシャツやシャツ、ボクサーショーツ、タオルなど、大人の日常に取り入れられるさまざまなアイテムを、紙糸という素材から考えてきました。
OneLuckが向き合っているのは、子どもたちの日常です。
毎日肌に触れるものだから、素材から考える。
そして、素材の機能や背景だけを伝えるのではなく、一着の洋服として自然に手に取りたくなるものをつくる。
大人と子ども。
それぞれ異なる服をつくりながら、PeparとOneLuckは同じ素材の可能性を探しています。

OneLuck × ロンハーマン
今回のコラボレーションでは、OneLuckがこれまで向き合ってきた紙からできた糸をベースに、ロンハーマンとの対話を重ねながら、素材、色、染色、ディテールを組み立てました。
使われているのは、紙からできた糸50%とレーヨン50%を掛け合わせた素材。
展開するのは、ロングスリーブTeeとレギンスです。
服を縫い上げてから染める「製品染め」を取り入れ、均一に整えすぎない柔らかな風合いをつくっています。
そして、もうひとつ特徴的なのが「BIG TAG」。
通常は服の内側に付ける品質表示を、子どもの肌に直接触れにくいよう表側へ配置しました。
それを単に外へ移すのではなく、英語表記やグラフィックを含めてデザインの一部として見せるディテールにしています。

素材から考えること。その先へ。
紙からできた糸だから、という理由だけで服を選んでもらいたいわけではありません。
着たときの心地よさ。
生地の表情。
シルエットや色。
そして、日常の中で自然に着たくなること。
素材について考えることと、ファッションとして楽しむこと。
その二つを分けずに、一着の服として成立させることは、PeparでもOneLuckでも大切にしていることです。
今回の取り組みを通して、これまでOneLuckを知らなかった方にも、そして紙からできた糸に触れたことがなかった方にも、新しい素材との出会いが生まれれば嬉しく思います。
9月19日(土)より発売
OneLuck × ロンハーマンのコラボレーションアイテムは、2026年9月19日(土)より、ロンハーマンおよびRHC ロンハーマンの一部店舗、オンラインストアにて発売予定です。
※RHC ロンハーマンみなとみらい店のみ、9月18日(金)より発売されます。
展開店舗、カラー、サイズ、価格、今回のものづくりの背景など、詳しい内容は本日公開したプレスリリースでご紹介しています。
Peparとはまた違った形で広がる、紙からできた糸の可能性。
ぜひ、ご覧ください。
