児童労働問題に私たちができること|2026年度ACEチャリティランナー応援手ぬぐい

児童労働問題に私たちができること|2026年度ACEチャリティランナー応援手ぬぐい

児童労働問題に私たちができること

世界には今も、約1億3800万人以上の子どもたちが働いていると言われています。教育を受ける代わりに、危険な環境で労働を強いられる現実。
これが「児童労働問題」です。

遠い国の話のようでいて、私たちの消費とも無関係ではありません。
その課題に向き合い続けている日本発のNGOがACEです。

 

 

ACEとは?児童労働に取り組む日本の団体

ACEは、児童労働の世界を目指して活動する国際協力NGOです。

<主な挑戦>

子どもが学校に通える仕組みづくり

親の収入向上支援

地域全体で児童労働をなくすプロジェクト

日本国内での啓発活動

一時的な寄付ではなく、「構造を変える支援」を行っている点が特徴です。

児童労働は「格差」「教育」「雇用」と密接に関わる問題

 

マラソン

 

スポーツが社会を変える力:チャリティマラソンの広がり

今、世界中の大規模な市民マラソン大会は、単に速さを競うだけの場ではなくなっています。 走ることを通じて社会課題に光を当て、寄付を募る。そんな「チャリティマラソン」の文化が、日本でも大きな広がりを見せています。

ランナー自身が支援したい団体を選び、寄付を募って走る「チャリティランナー」の存在や、その活動を支えるさまざまな仕組み。「走ること」と「誰かを想うこと」がひとつになるこのポジティブなエネルギーは、今やスポーツイベントに欠かせないものとなっています。

2026年度、Peparはこの素晴らしいチャリティ文化の文脈の中で、ACEとの協業を決めました。

 

チャリティグッズという参加の形

私たちが制作したのは、2026年度のACEチャリティランナー応援手ぬぐい。子どもたちの未来のために走る方々への「感謝のしるし(ノベルティ)」として誕生しました。

日本の伝統である「手ぬぐい」を通じて、42.195kmという長い道のりに挑むランナーの背中を押し、その挑戦と支援をつなぐプロジェクトです。

この商品の売上の一部は、児童労働をなくし子どもの権利を守るためのACEの活動に寄付されます。

ただし大切なのは金額だけではありません。

チャリティランナーの想いに共感し、応援すること

児童労働問題を知り、NGOの活動を理解すること

日常の選択を通じて社会参加すること

ランナーと同じ手ぬぐいを手にすることで、走る人も、走らない人も、一つのチームとして社会を大きく変える波を作る。 それ自体に、私たちは大きな意味があると考えています。

 

 

なぜPeparがチャリティに取り組むのか

Peparは、和紙という日本の素材を扱うブランドです。
和紙は、軽く、呼吸し、そして長く使える素材。

今日のチャリティも同じです。

声高く叫ぶのではなく、静かに続ける。

チャリティを特別な行為」にせず、日常の延長線上で置くこと。
それがPeparらしい社会参加の形だと考えました。

2026年度 ACEチャリティランナー応援手ぬぐいはこちら

▶︎https://pepar.jp/products/tenugui-ace_-charity-runner-2026-limited-model_designer-ichiro-yamaguchi

 

 

走る人も、応援する人も。
そして、走らない人も。

この一枚が、児童労働のない未来まで続いています。

 

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